※2016年8月8日追記。
弊社、繁忙期、夏季のうだるような暑さ、人員不足によりまして、現在無料相談はお受けいたしておりません。
業務(お見積書作成、現場調査、パミールのリフォーム、葺き替え工事等)としましてのお問い合わせやご相談はお受けいたしましております。
サイト訪問者様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

2016年3月13日日曜日、あるお客様から嬉しいメールが届きました。

ご相談者様

ルーフワークス合同会社 南 様

お世話になっております。◯◯(相談者様実名)です。

昨年からご相談させて頂いていたニチハの件、ようやく契約書を取り交わし解決する運びとなりましたので、ご報告致します。

契約書を取り交わし、契約の実行は来月となりますが、南さまにアドバイスや実際にご同席頂いたこともあり、ようやく解決することができました。
有難うございました。


南 衣織(私)

◯◯様、お世話になります。

結果のご報告誠にありがとうございます。
これでやっと前に進めますね。
ただ、実際のところは損害を受けていてそれに見合う条件ではなかったかも知れませんが、様々考慮いたしますとやはりどこかで妥協点、着地点は必要でしたし、泣き寝入りせず交渉した結果としては良かったとは思っております。
◯◯様のように誰もが交渉し続けられるような案件でもありませんし、実際に損害を受けて何の解決金、謝罪も無い方々の方が多いと思います。
弊社は◯◯様に寄り添っただけですし、知っていることをお伝えしたまでです。
腰を据えて交渉した◯◯様の成果だったと存じます。
こちらは逆に勉強になりました。

その嬉しいメールをいただく三ヶ月も前、去年の年越しも差し迫った2015年12月13日の日曜日、弊社営業日外でしたが1通のメールが届きました。

ご相談者様

ご担当者さま

ホームページのブログを拝見し、メールさせて頂きました◯◯(相談者様実名)と申します。

現在、外壁、および屋根の塗装を考えており、何社かに現地確認をして頂き、見積もりを作成して頂いております。
そんな中、屋根材にニチハのパミールを使用しており、既に劣化が始まっている状況のため、各社から高圧洗浄や通常の塗装は出来ないと言われております。(塗装したとしても通常付ける保証は出せない

現状、ハウスメーカーに問い合わせを行い、ハウスメーカー、および、材料メーカーから直接、両社から状況説明を受けた状態です。

ニチハパミールをネットで調べ色々と問題のある材料であることは分かったのですが、なかなか話が前向きに進まず調べていたところ、御社のホームページにたどり着きました。


※実際のメールスクリーンショット

ニチハパミールやKMEW製スレート屋根材コロニアルNEO、シルバス、レサスといったモデルは全てでは無いにしろ、一定数のクレーム等不具合報告が未だにあるのは周知の事実です。

ニチハパミールとは?

名古屋市中区錦に本社を置く東証一部上場企業、ニチハ株式会社が1996年から2008年まで製造販売した無石綿スレート屋根材がパミールという屋根材です。
1996年に屋根材への本格進出というNews Releaseを皮切りに、無石綿高級屋根材 新生「パミール」発売と自社サイトで増産を発表。
順風満帆に外壁材(サイディング)と屋根材をセットで売って行けるかと思いきや、サイトではそれっきりパミール関連のNews Releaseは鳴りを潜めました。
当該企業News Releaseによりますと、メインの事業とも言うべきサイディングに関しましてはチラホラと販売休止というアナウンスは行っておりますが、鳴物入りでリリースしたニチハパミールに関しましては販売休止等のアナウンスは行わず、粛々と生産、販売休止になっています。
特別損失の計上並びに業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせラスパート釘(屋根材「パミール」付属品)に関するお詫びとお知らせ 以外は目立ってニチハパミールについてはNews Releaseは行っていないのがリンク先でよくわかります。
実際に私がメーカーとの交渉時にニチハ社の社員さんからお聴きした話ですが、かなりの金額で設備投資して望んだスレート屋根材への参入でしたが、ニチハパミールの発売当初の業界シェア率ではKubota(ニューコロニアル)が他を圧倒、松下電工(フルベスト)が追随といった情勢でしたから付け入る隙がなく儲けが出ない状態だったようです。
ましてやKubotaと松下電工が経営統合を行ってしまえば当然のことながらお手上げ状態ですからスレート屋根材からは撤退するのも致し方なかったと思います。
業界内ではもちろんですが生産、販売休止という話は直ぐに駆け巡りましたが、現場では大変不評なスレート屋根材でしたから影響は軽妙でした。

ニチハパミールの不具合の特徴

当該屋根材において顕著に見られる不具合は以下の通りです。

・広範囲でのクラック、割れ。

・屋根材端部の剥離、浮き上がり、反り。

・屋根材の滑落、脱落。
業界内、ネット上ではかなりの数があるようですが、弊社現場調査では未だにお目にかかっておりません。
滑落や脱落が現象化しているのはパミールを留め付けている4本の釘が錆びて起こる事象です。
上記の中では一番の重症化ですので発見したら直ぐに専門家へお問い合わせください。
放置しますとそのまま屋根から落下、最悪は物損や人身事故まで起こり得る最悪な状況です。

冒頭のご相談者様のメール内容にもあるように劣化したスレート屋根材を再塗装、塗り替えを塗装屋に発注依頼しても保証は付きません。
屋根屋と同じく塗装屋界隈でもこのスレート屋根材に関しては情報が回っていますし、「塗れと言われれば塗るけど数年後には表面がめくり上げってきますよ。」と言われるのが関の山でしょう。
カラーベスト・コロニアルは塗装すべき?必要?葺き替えすべき?

カラーベスト・コロニアル!屋根のリフォーム・葺き替えの種類と時期。

上記の2つの記事にも書いたように屋根の再塗装は美観向上、景観上のためなのですが、30万円前後掛けて塗り替えた屋根材が数年で塗った表面ごとめくり上がってきたらお金を捨てたようなものです。

上記の画像は再塗装前のものですがこの状態に高圧洗浄なんてとてもできませんし、洗いができないならば塗装はできません。
万が一塗ったとしても表面がそのまま綺麗にめくれてスレート素地が丸見えたままですし、塗装屋はそれをわかっているため「保証はしませんよ。」と言っているわけです。
察するにまともな塗装屋は全社そう言うでしょう。
「大丈夫です!」と言われたらその塗装屋には依頼しない方がよろしいかと思います。

劣化したニチハパミールへの対処法

これはKMEWのコロニアルに葺き替えか、ガルバリウム鋼板でカバー工法、重ね葺き以外ありません。
皆様「どうしたらよろしいですか?」とお問い合わせいただくのですが、こればかりはそれ以外無いのです。

上記の工法にしても住宅新築後からどのくらいの年月が経過しているかで、コロニアル・カラーベストに葺き替えか、それともガルバリウム鋼板でカバー工法、重ね葺きか、この辺はなかなか悩ましいところなのです。
住んでいる方の身になってみると新築から鉄板の屋根材であれば問題ありませんが、コロニアル・カラーベストから鉄板の屋根材だと雨音が気になる方もいらっしゃいます。
雨音対策されているガルバリウム鋼板もありますが、雨音自体の質が違うので神経質なお客様ですと気になるものです。
ガルバリウム鋼板の方が高耐久性の製品もラインナップされていますが、屋根材本体の施工価格も1.5倍から2倍近く相違がありますから経済的にも悩ましいです。
サービスを提供する側は気軽に「こっちの方がいいですよ。」なんて言いますけど、そんなに簡単なものではないと思います。
では廃棄物が出ないので築後まだ10年未満で重ね葺き?カバー工法?
個人的にはそんなに簡単ではないと思いますけどね…。
ちなみに重ね葺き、カバー工法にしても廃棄物が家から消えるわけではありません。
隠しているだけです。


※剥いだパミール

その住宅は永遠に建っているでしょうか?
解体屋は必ず図面を見ますし、解体する住宅の現場調査も実施します。
数十年後、その廃棄物の処理代金は誰かに降りかかってくるものですよ。

新築後10年も満たないで再度葺き替え等負担が増えるなんて思いもしないですからね。
実際には新築時にそれなりの大きさであれば100万円近く、屋根にお金をかけているのにもかかわらず10年後にこれでは…。

初めていただいたメールから数えること20通のメールのやり取りが始まりました。

話を冒頭に戻します。
当該相談者様宅のスペック、概要は以下の通りです。

・築年数9年3ヶ月

・建売住宅

・不具合発見のきっかけは10年を目処に外壁、屋根の塗装を考えていて塗装屋さんの現場調査で発覚

ご相談者様

ニチハと交渉をしたいので色々教えてくださいますか?

南 衣織(私)

もちろんです。ですがこちらのサービスは無料ですので私のペースで返信させていただくことをご了承くださいませ。
築後9.3年であれば何とか上手くいくと思いますよ。

ご相談者様

そうですか!ありがとうございます。南さんのペースでもちろん構いません。

南 衣織(私)

それでは何でも聞いてください。こちらこそよろしくお願い申し上げます。

最初のスタートはこのような緩い感じです。

私としましてはこの記事のように私が知っていることはお伝えいたします。というスタンスです。

ちなみにですが私のメールはかなりの長文です(笑)
1000字超なんて稀ではなく、2000字くらいが普通です。
お客様のほとんどは失礼ですが素人です。
ネットで調べようが本で調べようが大体わかった気がしているだけです。
ご相談は無料ですがいただいたメールには全力でお答えするのが私の流儀。
頼られたからには役に立ちたいではありませんか。

本件のご相談者様とのメールのやり取りは20を軽く超えました。

ご相談者様

◯月◯日にニチハから説明を受けることになっているのですが

南 衣織(私)

もうこうなったらそこに私が同席しましょう。
そこで問題が実際にあるのかどうなのか、ニチハにも立ち会ってもらいましょう。

ご相談者様

ご同席して頂けるご提案有難うございます。

ニチハから説明を受ける際、ご同席頂けるご提案を頂き、大変心強く感じております。
また、急な展開で少し驚いてもおります。

無料のメールのやり取りだけのはずでしたがご相談者様だけでは長引くだけだとメールのやり取りで感じていたので、ルーフワークス合同会社代表南衣織出陣です。

この後のやり取りはニチハとの守秘義務みたいなものもありますし、一応屋根のプロですのでネット上には詳細を控えます。
コロニアルNEOやレサスやシルバスのKMEWさん、パミールのニチハさんもそうですが基本的には補償を簡単にはしてくれません。
それどころか私が出張っても結果が毎回出るとは限りません。
地域によっては当該企業の営業所も違いますし、もちろん交渉で対面する方も案件毎に違います。
何回も交渉の席に付くこともありますし、折衝の期間はまちまち。
基本的には損害を被っているお施主様側のネゴシエーターなのになぜか?こちらがお願いして解決する案件ですので、今までの現場や調査の経験、業界内で共有している情報、当該企業がリリースしているIRやNews、全てを駆使しています。

ですがこの活動ってお客様には申し訳ないのですが面倒なのです(面倒か面倒ではないかと言えば)。

ですからどこの屋根施工会社でもやっているわけでもありませんし、誰にでもできるものでもないと思います。
時間は掛かりますし、交渉が上手く行かず進まないで頭にもきますし(汗)

しかし冒頭のように

ご相談者様

ルーフワークス合同会社 南 様

お世話になっております。◯◯(相談者様実名)です。

昨年からご相談させて頂いていたニチハの件、ようやく契約書を取り交わし解決する運びとなりましたので、ご報告致します。

契約書を取り交わし、契約の実行は来月となりますが、南さまにアドバイスや実際にご同席頂いたこともあり、ようやく解決することができました。
有難うございました。

なんてお便りがあると全てが報われます。
自分のことのように嬉しいのです。役に立った!と。

※2016年8月8日追記。
弊社、繁忙期、夏季のうだるような暑さ、人員不足によりまして、現在無料相談はお受けいたしておりません。
業務(お見積書作成、現場調査、パミールのリフォーム、葺き替え工事等)としましてのお問い合わせやご相談はお受けいたしましております。
サイト訪問者様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

自分の住宅の屋根がニチハパミールだった時は先ずはこうしてください!

【住宅を建てた工務店、ハウスメーカーが今も営業している場合】
ハウスメーカーの場合は各社大体10年点検があると思います。
ですからそこで発覚することが多いため、この場合は工務店、ハウスメーカー経由でニチハへ現場調査を依頼してください。

【住宅を建てた工務店、ハウスメーカーが倒産していて既に営業していない場合】
こちらのリンクに記載されている営業所で一番近いところにお電話して現状を説明後、現場調査を依頼してください。

現場調査が終わりますとどの方も例に漏れずパミール本体の表面剥離、クラック、割れは経年劣化であり、全ての屋根材に同様な現象が生じているわけではありません。という文章が連なります。
これに関してはKMEWのコロニアルNEO、レサス、シルバス等も同様です。
当該ご相談者様ももちろん同様の書面を調査報告書として渡されています。

ここで分かれ道。

ハウスメーカーや工務店によっては顧客であるお施主様、お客様に背を向けます。逃げます。距離を取ってきます。
まるでお客様VSハウスメーカーフィーチャリングニチハのような状況になります。

これでは話になりません。

相手は製造メーカーでありパミールやコロニアルNEOには精通していますし、頼みの綱のハウスメーカーはメーカー側に付いて何もしてくれません。
実際にはこのパターンが大変多く、本件ご相談者様もこちらのお客様も私と出会う以前は完全孤立化していました。
まぁ中堅ハウスメーカー、地域の工務店のほとんどは大体知らんぷりです。
追記:参考リンク

これでは交渉以前にお客様が面倒になってきますし、感情的になって交渉どころではありません。

この場合は直ぐにお近くの屋根施工店を頼ってください。

製造メーカーはもちろん自社製品ですのでそれ自体には精通しています。
ですが実際に施工するのは我々屋根屋です。
現在起こっている事象についてはバイアスが掛かっている当該企業より、中立的に、そして専門的に知識や経験があります。
施工店によっては面倒に巻き込まれるのは御免とばかりに受け付けない会社もありますが、あきらめないで一緒に戦ってくれる職人を絶対に探してください。

探せたら交渉開始です。
絶対に諦めず、不退転の決意で臨んでください。

攻めどころはどこ?パミール自体は経年劣化の一点張り。ですが…

「経年劣化です!」「何でこうなる前に再塗装をしなかったのですか?!(築後7年前後のお客様に対して…)」「当社では補償は受け付けてません!」等々、メーカーは自社の落ち度は1つもないとばかり逃げます。

難攻不落なのでしょうか?

いいえ、彼等はたった1つだけ落ち度、不具合を認めています。

これです。この釘の問題だけは認めています。

上記リンクから引用いたします。

ラスパート釘(屋根材「パミール」付属品)に関するお詫びとお知らせ
この度、当社では、屋根材「パミール」販売時に無償配布した「パミール用釘」(品番:JQ20)の一部に、耐
食性表面処理(ラスパート処理)のメッキ厚の薄いものが混入していたことが判明しました。
耐食性表面処理(ラスパート処理)のメッキ厚が薄い場合、正常にメッキ処理がなされた釘と比べ、経年に
伴う腐食の進行が早まる可能性があり、屋根材のズレ・落下などが生じる可能性があります。
現在のところ人的被害の報告はありませんが、当社では、関係する省庁に概要を報告するとともに、安全処
置が必要なものについては無償での処置を随時進めてまいります。

上記リンク先の下部にはこのような情報も記載されています。

【対象商品】屋根材「パミール」(1996~2008年)販売時に無償配布した「パミール用釘」(品番:JQ20)(無償配布期間1997~2007年)(若井産業株式会社製)(本社:大阪府東大阪市森河内西1丁目6番30号)

パミールの釘を製造したのは若井産業株式会社さんだとこれで分かります。
上記のことから若井産業さんのサイトを見てみましょう。

ニチハ株式会社納入のパミール釘に関するお詫びとお知らせというNews Releaseが出ています。

引用します。

先般、ニチハ株式会社様より、平成9年5月頃より、平成19年7月までに、お納めしておりました『パミール釘 JQ20』に、一部錆腐食が通常よりも早い時期に発生し、釘の頭が外れ、屋根材がズレる、落下するという可能性があるとの指摘を受け、大変驚いておりまして、その原因について鋭意究明を急いでいるところでございます

とあります。
大変驚いておりまして、その原因について鋭意究明を急いでいるところでございます
とありますが現在のところNews Release一覧を見てもそれ意向のリリースはありません。

釘の問題はあるようですがそれが表面の剥離、クラック、割れとどのような関係性があるのでしょうか?
不具合を認めている釘は表面の裏側、屋根に敷いているルーフィング側(下葺き材)に留め付けているのですがそれが表面にも影響するということなのでしょうか?

いいえ。そういう真っ当な次元の話は置いといて…
表面のクラックと割れ、端部の浮き上がりやめくれは経年劣化としか当該企業は絶対に言いません。

これは各営業所単位ではなく全ての営業所で概念が同一です。
ボソッと某氏が言ってましたがそれはオフレコにしておきましょう。

パミールのどこに問題があって生じている不具合なのか、より知りましょう。話はそれからです。

パミールに関わらずスレート屋根材は4つの亜鉛メッキ釘(素地は鉄)で留め付けています。

パミール自体を留め付けている4本の釘はその殆どの屋根で錆びています。

釘は鋭く尖った釘の先で留め付けているわけでありません。
釘頭という尖った方向の逆側、平べったい丸い円のところと接触面(この場合はスレート屋根材表面)で止まることで留め付けているわけです。

ではこの釘頭自体が錆びたらどうなるでしょうか?

スレートの表面と接触して留め付けているものはもう何もありません。
先述のニチハパミールの不具合の特徴の章で申し上げた・屋根材の滑落、脱落。はこうしたロジックで生じるものです。

引用した文章を再度熟読してください。

経年に伴う腐食の進行が早まる可能性があり、屋根材のズレ・落下などが生じる可能性があります。
現在のところ人的被害の報告はありませんが、当社では、関係する省庁に概要を報告するとともに、安全処
置が必要なものについては無償での処置
を随時進めてまいります。

無償での処置

・釘の腐食が生じる事象は認めている

・滑落、脱落した屋根材が屋根から落下すれば物損、人身に繋がる恐れが生じる

・安全処置が必要ならパミールを剥がして葺き替えるしかない

この辺に攻めどころがありそうですね。
如何でしょうか?

釘の劣化は認めています。
対面でお会いしても「屋根材自体の経年劣化です!」の連呼です。
さてどうしましょうか?

最後に違法アップロードですのでサイトには埋め込めませんけど動画へのリンクを貼っておきます。

スレート屋根の実態

※2016年8月8日追記。
弊社、繁忙期、夏季のうだるような暑さ、人員不足によりまして、現在無料相談はお受けいたしておりません。
業務(お見積書作成、現場調査、パミールのリフォーム、葺き替え工事等)としましてのお問い合わせやご相談はお受けいたしましております。
サイト訪問者様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。