1・品質への想い

Quality

一般的に新築戸建て住宅を建てるのはハウスメーカー、地域の工務店、設計事務所、大工さんに分かれます。
他の産業と違いまして大手ハウスメーカーの全国規模でのシェア率というのは、日本全体の僅か20%以下とあまり奮いません。
様々な理由はありますが特に地方においては依然として地域の工務店、大工さんが圧倒的シェア率を誇っています。

住宅は一生の買い物と言われるほど高価なもの

住宅は一生の買い物と言われるほど高価なものです。
創業の歴史ある地域に根ざした工務店や大工さんに対する絶大な安心信用信頼が窺えます。
構造上、デザイン、仕上げ材等々がパターン化されていて、自由度が低いというのも、こだわりを求める唯一無二の夢のマイホームを望むお施主様には不向きな面もあります。

大手ハウスメーカーは全国規模で言いますと、各県に開設されていないのもシェア率では劣る理由の1つかもしれません。
ですがこのハウスメーカーのシェア率は首都圏においては10%超跳ね上がります。

ハウスメーカーは検査が厳しい。管理がクオリティーを保つ

ブランド力、広告による認知度、元々グループ会社の建築部門が多いいので圧倒的な資本力、
その資本力を盾に災害時には全国の支店から応援が来て復旧スピードが早いことは先の大震災でも目を見張るものがありました。

そして欠かせないのが高い水準での一定のクオリティー保持だと個人的には感じています。
例えばA社というハウスメーカーがあったとします。1つの指針として独自のマニュアルがあります。
これはA社◯◯支店の大工さんが他支店の新築物件を手掛けても、
独自マニュアルがありますのでその通りに施工すればどこで建てようが一定の同じクオリティーの建物を提供できるというものです。

これは屋根職人でも同じでして、「明日から●●地方の▲▲支店に応援で出張してください」と依頼されても、
初めて会う現地の職人とも何も戸惑うこと無く同じ施工方法を共有できます。

大工さんや他の職方の「技術の差」や「経験の差」を埋めるために、
できるものは全て工場で加工して現場に持って行って組み立てるだけにすれば「その差」は埋められます。
その独自マニュアルを守っているかを定期的に検査する部署があります。

一定のクオリティーを全国規模で保っていくための厳しい検査。
マニュアルを守っていなければやり直しですし、ハウスメーカーによっては施工毎の写真提出を義務付けしています。
技術を持っているのはもはや当たり前であり、その上で様々な管理やルール事を現場の職人に徹底させています。

「俺流」は通じない。それがハウスメーカーです。

厳しい検査をクリアしてきた職人仕事。想いを載せて提供します

私はそんなハウスメーカーの屋根施工をメインに14年続けてきました。

自分の目以外の第三者からの厳しい検査の目を掻い潜り手抜きや怠慢な作業はできません。
できませんと言いますかハウスメーカーがそれを許しません。

当社の屋根のリフォームにおいてはハウスメーカーで培った高い水準での一定のクオリティーをご提供いたします。
使用する全ての材料、職人は共通の施工方法を着実に実施。
全てはハウスメーカーと同等クラスなのに小さな会社だから実現できる安心の価格。
安かろう悪かろうは許されません。